なんといってもワキそのものがきれいに処理されている。しかし、あまりに
綺麗過ぎるのも味気ないものです。
若干お肌が荒れてるものも、それはそれで萌えるものでありますし。
しかし、最近のグラビアは修正ばかりで寂しいねぇ・・・
剃り残しや黒ずんでいるのがたまらない、という諸兄の好みも理解できます。美しい顔との
ギャップがたまらない、強烈なリアリズムを感じられるなどとお察しいたします。しかしながら
小生は綺麗な方がいいないいな。あでも、デジイチ買ってパニオンのおねーさん撮ったら
多種多様の人間ワキ模様があり、それぞれに趣があるのだなと勉強させて戴きました。
それからというもの、50代の奥様の処理忘れワキ毛を目撃してしまったときにも決してうろたえたり
退いたりすることなく「ああ、この方はどのような人生を送ってこられ、そして昨今はどのような家庭
状況であるのかな」などと、ついそのワキそのワキのバックグラウンドを慮ろうとしております。
ワキそのものの状態だけでなく、他の部位も多分に影響してきます。
二の腕がムチムチしている方は評価高いです。腕が太いとワキ面積も広く、それだけ
多く楽しめるような気がします。無論、限度というものが存在しますが。逆に細くてもいい感じな
方も数多くいらっしゃいますけど、どちらかを取れ、と言われれば躊躇することなくムチムチ系を
ゴチになります。
色の白いは七難隠す、などと申しますが、やはり色白な女性は美しいですね。当然ワキも
色白の方は評価高いです。勿論そうでない方でも素晴らしいワキをなさっている方は大勢
おられますよ。それに色白は気をつけないとワキだけに限らずお肌のトラブルが何のごまかしも
効かずあらわになってしまいますから、地黒な方よりも数倍お手入れに気を遣わないといけませ
ん。つまり、諸刃の剣というわけですな。
夜も更けてきた街を帰宅していると、彼氏を待っているのか、右前方のCD店前で立っている
ノースリーブのおねえさんを発見。いつも心で唱えている「腕上げて!」との念が通じたのか、
ヘッドライトにバッチリとおねえさんのワキが当たりました。嗚呼、夜更かしは三文どころの得じゃ
ありません。
そしてやって参りました華のお江戸。ちょうど再び暑くなってきた頃だったので、街や電車には
ノースリーブのおねえさんがちらほら。満員電車では目前30cmでじっくり拝ませていただい
たり致しました。いいね、東京は。
今回は乗る車両乗る車両、ことごとくノースリおねーさんは近くにおりませんでした・・・
しかし、某地上から地下へ移動乗り換えする駅で電車待ちのノースリおねーさん発見!
スレンダーで長身のおねーさんが肩に掛けたバッグから取り出したるは汗拭きシート!
でもっておねーさんが拭いたのは左ワキ、右ワキ!そのシートくれぇぇぇ!でした。
今年のOAMは若干昨年よりパワーダウンした感は否めなかったものの、ちゃんと
楽しませてくれました。憧れの方にも初めてお目に掛かれたし・・・☆
で、帰高後自らが撮影したデジイチ画像チェックしていて気付いてしまいました。
僕はワキフェチじゃないということに。
上の方でワキの表情が云々と、さんざんのたまっておりますが、僕にとってそれらの魅力は
あくまで二の次であって、ワキそのものではなく「こんなに綺麗なおねーさんが
僕にワキを見せてくれていること」に興奮しているんだと悟りを開きました。
この観点から述べますと、ノースリ姿の女性に遭遇し「おお!」と思うのは、袖アリならほとんど
可能性も無いのに、わざわざワキが見えるチャンスを与えてくれていると解釈している。
ワキが荒れていたりすると、「このおねーさん、こんな状態なのにそれを見せてくれている!」
と興奮する。だから、会場で撮影お願いしてガードの固い、あるいはリクエストしずらい方であれば
「別にいいや、次行こう」となる。また、リクエストして腕上げポーズ取ってくれたら「あ、見させてくれる
のか♪」と萌え。そして、自発的にばんばんポーズ決めてくれるおねーさんは女神です。
なので「切り取った当該部位に欲情する」のがフェチの定義であれば、僕は該当しません。